|
Ads by Google
|
|
- --/--/--(--) -
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
読書メモ:カエルを食べてしまえ!
|
|
- 2007/11/01(Thu) -
|
|
今日の読書メモ。
会社の本棚にあった、なにやら気になる本。 そのタイトルと表紙からは何の本なのか分りません。 でも、ちょっとした空き時間で読めてしまったその本はなかなかイイ線をついていました。
目の前にいるカエルをすぐに食べろ!もし二匹のカエルがいたらもっとも醜いカエルを先に食べろ!大きなカエルは一口ずつ食べろ!そうすれば全部食べられる。 この本は、いわゆる仕事術とか自己啓発の類の本です。 「カエル」というのはあなたが今かかえている「仕事」のことなんですね。 読むと「なるほど!」と思い、明日から実行しようと意気込むのですが、なかなかそうは問屋がおろしてくれません。 でも、意識するのとしないのでは、きっと何かがかわってくるでしょう。 そう信じて、明日からは朝一番にカエルをたべてみよう! ![]() ← ご協力! ← おねがいします!まず、知ること!そして考えてみること! 自分緑化! |
|
読書メモ:人口が変える世界
|
|
- 2007/11/03(Sat) -
|
|
今日の読書メモ。
世界情勢を見て行く時に気になるのが人口問題です。 今、地球の人口は爆発的に増えていておよそ66億人の人がくらしています。 しかし、日本や韓国・EU諸国では、少子化が問題となっています。 この矛盾はどこからくるのでしょう?
体外受精による不妊治療を国策として奨励し、人口を増やそうとするイスラエル。 一人っ子政策が功を奏し、人口増加には歯止めがかかったが、その人口比率のアンバランスから将来が不安視される中国。 世界一豊かな国アメリカを支えているのは、低賃金で人が嫌がる仕事をせざるを得ないメキシコ移民。 ソ連崩壊後の急速な社会情勢の変化についていけず、毎年五万人もの自殺者に苦慮するロシア。 などなど、様々な国が直面している社会・政治問題を「人口」という切り口で見て行きます。ある国は少子化により労働力不足に悩み、ある国は人口爆発により食糧難が懸念され、ある国はゆがんだ男女比に頭を悩ませる。 今の地球では、これらの問題が単独の国のそれぞれの問題ではなく、グローバリゼーションによってもたらされた複雑かつ微妙なバランスで関係し合っています。 これから先の時代はまさに未体験ゾーンとなります。 この本、ちょっと読みづらい感は否めません。 日経新聞朝刊の特集記事を加筆・編集したということで、それぞれの国の話が各章に点在するので全体感を持って俯瞰することがむずかしいからだと思います。 なので手元に置いて、気になるニュースがあった時に地図を開くようにして読んでみるといいかもしれません。 ★★★ ← ご協力! ← おねがいします!まず、知ること!そして考えてみること! 自分緑化! |
|
読書メモ:鏡の法則
|
|
- 2007/11/14(Wed) -
|
|
今日の読書メモ。
ちょっと今日はつかれたなぁ・・・ 最近人間関係がうまくいかないなぁ・・・ そんな時に こういう本を読んでみるのもいいかもしれません。 薄い本なので、ちょっとした時間で読めちゃいました。
帯にも書いてあるように、「読んだ人の9割が涙した!」は本当か? まさか自分はたぶん泣く事はないなと思いつつ読み進むと、途中でジワっと来てしまいました。なんとも不思議な本です。 ちょっとしたエピソードが一話書かれています。そしてその後に著者の解説があり、「あなたの人生に幸せをもたらすには・・・」という切り口で 人をゆるす ことを説いています。 人間関係でお悩みの方は、読んでみると心が軽くなれると思いますよ。 ちなみにこの話は著者のブログから発信されて、一躍広まったそうですが、iTunesのPodcastから音声で著者の「ちょっといい話」を聞くことができます。iPodをお持ちの方は、ダウンロードして耳で聞いてみてはいかがでしょうか? それからもうひとつ。 この本の売り上げの一部は、国際援助団体(NGO)セーブ・ザ・チルドレンをとおして、世界の子供たちを救うために使われるそうです。なのでこれから読んでみようと思われた方は購入することをおすすめします。 ちょうど今、このセーブ・ザ・チルドレンもかかわった不条理な児童労働に関する本を読んでいる所です。 その話はまた今度。 まず、知ること!そして考えてみること! 自分緑化! |
|
読書メモ:チョコレートの真実
|
|
- 2007/11/25(Sun) -
|
|
チョッコレイト〜 チョッコレイト〜 チョコレイトは〜・・・
と歌う桑田啓佑の声が耳につく今日この頃ですが、皆さんはこの事実を知っていましたか? 「カカオ農園で働く子供達は、チョコレートを知らない。」 甘い甘いチョコレートに隠された苦い歴史と今なお続く搾取される生産者たちのお話です。
今から30年くらい前になるでしょうか?小学生の頃にみたテレビ番組、確か「ルーツ」という番組名だったと思うのですが、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人クンタキンテが、理不尽な扱いを受けながら、自由を求めて脱走するという物語だったと思うのですが、このチョコレートの話は、まさに奴隷を酷使することで成り立っている産業の過去から現在のドキュメントです。しかもその話は遠い過去の物語だったという過去形ではなく、今なお世界のどこかで人間としての扱いを受けずにタダ働きさせられている人がいる現実を突きつけます。 現在ニッポンで作られるチョコレートは、おもにガーナから輸入されているようですが、世界一の生産量を誇るコートジボワールの児童労働の状況は悲惨なようです。現在コートジボワールは内戦中で、徐々に安定を取り戻してきているようですが、かえって戦いの終りが児童労働の悪化をまねく恐れがあるとのことです。
さて、これらのカカオにまつわる奴隷や児童労働を生みだす背景には何があるのでしょうか。キーワードとして挙がってくるのは、多国籍企業、食品メジャー、安物買いの消費者ニーズ・・・ なんか以前に読んだファストフードと同じ構図だなぁ。 かといって、もしもチョコレートの不買などをしたとしても、結局、生産者である貧しい国の人々が助かるわけでもなく、さらに状況を悪化させざるを得ないという不自然なマーケットの構図。 最近はフェアトレードチョコレートというものも段々広まっているようですが、一般に認知されるまではまだまだ道は険しそう。まずは自分が食べているものがどうやって作られているのか、僕たち一人一人が気にしてみることが必要ですね。 まず、知ること!そして考えてみること! 自分緑化! |
|
読書メモ:ビジョナリー・ピープル
|
|
- 2007/11/27(Tue) -
|
|
世の中には「いきおい」で成功を手にする人が少なからずいます。しかしその成功を永続的に持続させることは並大抵の努力と運が必要だろうなと言う事も創造ができます。
最近は、せっか築きあげてきた地位や名声を自ら手放し、晩節を汚す人が多いような気もします。 ビジョナリー・ピープルとは、最低でも20年以上に渡り実績を上げ続けている人たち、自分の信じる道をひたすら追求し、ひたむきに、真っ直ぐに、生きていく人たちのこと。 そんなビジョナリーな人たちに10年に渡りインタビューを行い、まとめあげたのが本書です。
ビジョナリーな人に備わる共通の三つの要素とは・・・ 1.自分なりに定義した意義 2.想像力のある思考スタイル 3.効果的な行動スタイル これらの三者相互の調和がとれたときに、自分の足元を固める礎となり、ベストプラクティス<成功体験>を持続させてくれるようになるそうです。 人生や仕事上での成功の可能性を大きくしたければ、これらの三つの輪を互いに寄せ、重なり合う面積をできるだけ大きくすればよいらしい。まさに表紙のイラストですね。 ここでいう「成功」というキーワードの解釈がポイントになってきます。 大金を得ることや名声をまとうことが一般的には「成功」を納めると解釈されますが、この本では自分の心の中の声に対して、いかに正直に応え行動できるかということが重要だと説きます。 ネルソン・マンデラ ジミー・カーター ヨー・ヨー・マ ルディ・ジュリアー二 マイケル・デル ムハマド・ユヌス ボノ ビル・ゲイツ夫妻 ジャック・ウェルチ ダライ・ラマ などなど・・・ ちょっと有名どころを挙げてみても多種多彩なそうそうたる人たちです。 これらの人たちのコメントがちりばめられた本書は、読んだ時の自分の状況や心境、社会的なステージなどで響き方が違ってくるでしょう。そういう意味では大学生の時に読んでおきたかったと思う本です。 自分にとっての「成功」とは何をすることなのか。 つねに思っておくといいことがあるかもしれません。 明日人生がガラっと変わる出来事があるかもしれませんから。 まず、知ること!そして考えてみること! 自分緑化! |
|
| メイン |
|












